2017年09月18日

ツイていると思うと本当にツイてくる

運がいい悪いとよくいいます。

運を良くするには、どうすればよいのでしょうか?

そのためのヒントとなる言葉です。

「私は、中学校しか出ていません。でも、どうしたわけか、私は納税額が日本一になってしまった。それは、ツキ以外の何ものでもないんです。では、なぜ、私は『ツイてる人間』なのか、ということになるのですが、答えはいたって簡単です。昔から『ツイてる』というのが口ぐせだったからなんです。」
(銀座まるかん創業者 斎藤一人)


変な人の書いたツイてる話

運が良いと思えばツイてくるし、運が良くないと思えば運も逃げていきます。

また、運が良い人と付き合えば、自然と運も良くなっていくことでしょう。





posted by かめきち at 09:02| Comment(0) | 成功哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

40代 あなたが今やるべきこと

清水克彦著

40代ともなると社会人としてのキャリアを積み、気力と体力もまだ衰えていないですが、これからの生活を満ち足りたものにするために、この年代は、何かを始めるには最適の時でしょう。

一方で、自分の限界が見えたように感じる時期をいかに過ごすか。

これまで培ってきたスキルを組み合わせ、少し視点を変えてみるだけで、人生の展望が大きく開ける可能性もあるのです。


40代 あなたが今やるべきこと (中経の文庫)

・低体温人間から抜け出せ!
・3つの顔を持てば魅力が増す。
・心の持ち方をちょっと変える。
・時間の使い方をちょっと工夫する。
・人付き合いをちょっとだけ見直す。
・コミュニケーションにちょっと気をつける。
・見た目をちょっと良くする。

そんなちょっとの工夫で中年以後の人生が大きく変わります。







posted by かめきち at 21:19| Comment(0) | 成功哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好意の返報性

好意の返報性、もしくは好意の互恵性という考え方があります。

人は自分を好きになってくれた人を好きになるという法則です。

自分によくしれくれる人に対しては、自分もできる限り相手によくしてあげようとするものです。相手に好意的に接してもらったり、評価されたりすると、こちらも相手と好意的に接し、評価するようになります。

人間は、相手と好き嫌いの度合いについて自然のうちにバランスを取ろうとするので、自分を好きになってくれた人には好意を抱き、自分もその好意に応えようと自然に相手を好きになることが多いのです。

1日1分でいい! できる大人の心の習慣
仕事が思い通りにできる心理術 (アスカビジネス)
リーダーのための経営心理学 ―人を動かし導く50の心の性質









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2017年09月09日

1万時間投資

一般的にその分野で一流と認められるまでには1万時間かかると言われています。

ああでもない、こうでもない、とあちらこちらに手を出すのではなく、1つのことに1万時間「死に物狂い」で没頭すれば、必ずその道でひとかどの人物になることができるのです。

ただ、なんとなく1万時間の時間を過ごすのではだめで、死に物狂いで1万時間没頭することが必要なのです。

(参考文献)
残業ゼロを実現する「朝30分で片づける」仕事術 (中経の文庫)
若きサムライたちへ







posted by かめきち at 09:26| Comment(0) | 成功哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

100円のコーラを1000円で売る方法

コーラは普通に買えば100円程度であるが、1000円で売る方法もあります。

リッツカールトンなど高級ホテルのラウンジでは、1000円くらいはするでしょう。

では、なぜ1000円でコーラが売れるのか?それは、コーラという液体を売っているのではなく、心地よい環境で最高に美味しく飲めるという「体験」を売っているのです。

これをプロダクトセリングに対し、バリューセリングといいます。

バリューセリングをするには、バリュープロポジション(どの顧客に対して、他社と差別化したどのような価値を提供するのか)ということを明確にする必要があります。これはまさにマーケティングの本質といえます。

コーラを売る場合、プロダクトセリングではコーラという液体をなるべく安く30円〜40円でディスカウントストアなどで売ります。コスト削減を徹底し、まさに価格競争の渦中、レッドオーシャンの世界です。

一方、バリューセリングでは、心地よい環境で最高に美味しく飲めるという「体験」を売るのです。売る場所は、例えばリッツカールトンなどのような高級ホテルなどです。ここでは、100円のコーラが1000円でも売れるのです。コーラという飲み物(モノ)を売っているのではなく、最高の環境で、ゆったりくつろげるという体験(コト)を売っていることになります。まさにブルーオーシャンの世界といえます。


100円のコーラを1000円で売る方法

価格勝負して勝てるのは、市場リーダーシップを持っている市場リーダーだけです。

トップ企業ではない世の中のほとんどの企業は、本来価格競争をしてはならないのです。

顧客の言いなりになるのではなく、ターゲットを絞り、いかに提供する価値を上げていくか。バリューセリングの工夫が必要になってきます。


競争しない競争戦略−−消耗戦から脱する3つの選択


[新版]ブルー・オーシャン戦略―――競争のない世界を創造する (Harvard Business Review Press)












posted by かめきち at 23:02| Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする