2017年06月03日

経営者の最大の仕事

「経営者の最大の仕事は、ビジネスのグランドデザインを描くことです。会社をこうする、事業はこれで勝負する、というビジネスのグランドデザインは、経営者にしかできない特権であり、経営者自身が行なわなければならない義務だと考えています。」(飯田亮、セコム創業者)


経営の実際―8つの重要なポイント


飯田亮 意志を貫く―人の喜ぶ事業は成功する 「創造する経営」を語る





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経営者に必要な5つの力

「私は、経営者には5つの力が必要ではないかと考えています。それは、「志力」「計画力」「挑戦力」達成力」「感謝力」の5つで、その中でも一番重要なのは、「志力」であり、志なくして経営は成り立たないと思っています。」
「目的を決めなければ、そこに到達することはありません。」
(志田勤、シダックス創業者)


志を育てる





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2017年02月25日

2040年全ビジネスモデル消滅

牧野知弘著

本書では、マクドナルドが日本にやってきた1971年を起点として、その後の時代を4半世紀毎に区切り、バブル崩壊後の1969年を日本社会の変化の節目として、1983年に日本にやってきたディズニーランドの隆盛とマクドナルドの業績低迷を、日本社会における価値軸の変化に照らし合わせて検証します。

1996年までは、日本社会においては、量的充足を前提としたビジネスモデルが主流でしたが、急速にコモディティ化し、その価値を失っていきました。

その後は、ディズニーに象徴される質的充足が求められるようになってきたのです。

そして東京オリンピック後の2011年以降、日本社会はどのような方向に向かっていくのでしょうか?そのヒントが示されています。


2040年全ビジネスモデル消滅 (文春新書)







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ディズニーの理想

ディズニーランドの創始者、ウォルト・ディズニーは、ディズニーランドのオープニングセレモニーで以下のようなスピーチを残しています。

「私は、ディズニーランドが人々に幸福を与える場所、大人も子供も、共に生命の驚異や冒険を体験し、楽しい思い出を作ってもらえるような場所であってほしいと願っています。」

現実から離れて楽しめる夢の国、それがディズニーランドです。


社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ! (KOU BUSINESS)





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超高級リゾート

欧米やアジアの超富裕層は、プライベートジェットを保有し、時間の節約とプライバシー確保のために公共の交通機関は利用せず、その代わりに気に入った場所に長期滞在し、一度の滞在で数百万円程度のお金を普通に使うと言われています。

観光立国を目指すには、このような需要にどう応えるかといった視点も重要になります。いま議論されているカジノ構想もその一環といえます。


デービッド・アトキンソン 新・観光立国論





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