2017年04月09日

国際社会で生き残る

国際政治学者の中西輝政氏によると、国際社会で生き残るには4つの要諦があるそうです。

1.大きな底流を早くみつける。

2.そのうえで、しっかり準備をして、できるだけゆっくり行動する。

3.交渉事は、つねに粘り強く主張する。

4.大きなものが動くところでは、あるところで潮目をみて潔く譲歩する。

世界の大きな潮流を見定めて、力強い政治力で日本を動かしていく必要があります。

先の大戦では、日本はその大きな潮流を見誤ったというべきではないでしょうか。

日本人として知っておきたい「世界激変」の行方 (PHP新書)






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2016年10月08日

フレーミング効果

フレーミング効果とは、数字の見せ方や表現の仕方によって、選択や判断、印象が変化してしまうことをいいます。

事故に遭う確率は10%です、というよりも、90%の確率で無事に帰れますという方が、なんとなくいい印象を与えるものです。












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2016年01月11日

空き家は2018年までに手放しなさい

沖有人 著

2015年5月に空き家や遺作特別措置法が制定され、空き家をそのまま放置すると特定空き家と認定され、市町村が所有者に対し撤去や修繕を命令できるようになりました。空き家と認定されると固定資産税が最大6倍になることもあります。

相続などで空き家をお持ちの方にとっては切実な問題になります。

売るのか、貸すのか、住むのか、選択肢はいくつかあります。その際の注意点について整理されており、おおいに役立つ本といれるでしょう。



空き家は2018年までに手放しなさい (SB新書)





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2016年01月10日

都市の快適住居学

宮脇檀著

建築家で渋谷・代官山在住の著者が、都会生活の楽しさ、合理性、一方で郊外に持ち家を持つことの不合理性を説く。

郊外に住んで膨大な通勤時間をかけて生活するのか、多少コスト高になっても都会に住んでアーバンライフをエンジョイするのか、価値観の分かれるところですが、持ち家か賃貸かも含め、ライフスタイルを考えるに当たっては、大いに参考となるでしょう。


都市の快適住居学―「借住まい」の楽しみ (PHP文庫)





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2015年12月01日

戦いの地を知る

「戦いの地を知り、戦いの日を知れば、すなわち千里にして会戦すべし。」(孫子)

戦うべき場所、時間を事前に知ることができたなら、千里遠征しても勝てるという意味である。

まさに情報戦略、インテリジェンスの重要性を指摘しているといえよう。



最高の戦略教科書 孫子







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