2017年02月25日

2040年全ビジネスモデル消滅

牧野知弘著

本書では、マクドナルドが日本にやってきた1971年を起点として、その後の時代を4半世紀毎に区切り、バブル崩壊後の1969年を日本社会の変化の節目として、1983年に日本にやってきたディズニーランドの隆盛とマクドナルドの業績低迷を、日本社会における価値軸の変化に照らし合わせて検証します。

1996年までは、日本社会においては、量的充足を前提としたビジネスモデルが主流でしたが、急速にコモディティ化し、その価値を失っていきました。

その後は、ディズニーに象徴される質的充足が求められるようになってきたのです。

そして東京オリンピック後の2011年以降、日本社会はどのような方向に向かっていくのでしょうか?そのヒントが示されています。


2040年全ビジネスモデル消滅 (文春新書)







posted by かめきち at 11:33| Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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