2017年03月26日

ビジョナリー・カンパニー

ビジョナリー・カンパニーとは、アメリカのスタンフォード大学のビジネススクールでの研究にもとづいて提唱された企業概念です。

優れた企業には、次のような明確な共通の項目がみられました。

1.明確なビジョンをもっている企業である。

2.未来志向の企業である。

3.先見的な企業である。

4.業界で卓越した企業である。

5.同業他社から広く尊敬される企業である。

6.消えることのない足跡を残している企業である。

7.大きなインパクトを与え続けている企業である。

GE、IBM、ウォルト・ディズニー、ソニーなどが例としてあげられています。


ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則






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メセナ活動

メセナは、芸術文化支援を意味するフランス語。

古代ローマ時代の皇帝アウグストゥスに仕えた高官マエケナスが詩人や芸術家を手厚く庇護したことから、後世その名をとってメセナというようになった。

日本では教育、環境、福祉なども含めた企業の行う社会貢献活動という意味合いが強い。








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2017年03月20日

ROEとは

ROEとは、Return on Equityの略です。

株主資本に対して、どのくらい利益が獲得されたかを示す、株主に対する収益還元に重点を置いた経営指標です。

株主から集めた資金をどれだけ効率的に使って利益を上げたがわかります。ROEが高いほど効率的な経営ができているといえます。

「ROEって何?」という人のための経営指標の教科書 (PHPビジネス新書)

ROE革命の財務戦略

ROE経営と見えない価値







posted by かめきち at 11:24| Comment(0) | 経営情報・経営用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

執行役員制度

多くの企業では取締役が牛無の部門長を兼務しており、担当部門の利益を優先しがちです。また取締役会の人数が多すぎて実質的な議論ができない場合も多いのが実情です。

これを解決するために、効率的な経営を行うため、大企業を中心にアメリカの業務執行役員を手本として、業務を分野ごとに分けた執行役員を置く執行役員制度を導入する企業が増えてきています。

経営の監視・監督と業務執行を分離する意味でも有意義な制度といえるでしょう。


精選 執行役員制度の設計と運用




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2017年03月07日

ゆでガエルの法則

ゆでガエルの法則とは、急激な変化はすぐに気づき対処できるが、少しずつ変化していることにはなかなか気づかないため、対処が遅れ致命的な結果になる場合があるということです。

急激な変化には誰でも気が付くが、小さな変かにはなかなか気づくことができません。

経営者は、そのような小さな変化にも十分に気を配り、敏感に対応していくことが重要です。これができないと、会社の生き残りは難しいでしょう。


残酷な20年後の世界を見据えて働くということ


あなたの会社が最速で変わる7つの戦略






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