2016年01月16日

「できる人」の身体のつくり方

戸井田カツヤ著

プロ格闘家の戸井田カツヤ氏による、実践に基づくカラダ・マネジメント術。

ダイエットをするにはどうすればいいのか。挫折もリバウンドもしにくい人生が変わるメソッドを公開している。まさにプロ格闘家流の体作りの本です。

その方法とは;

運動に関しては、強度の高いトレーニングを短時間行うこと。このことで、筋肉が増え、燃費の悪い体が作られます。

食事に関しては、1日2食、もしくは1食、加工食品は食べない、食材に近い食品を食べる。

とうことに収斂されます。

詳しくはこちらをご参照ください。↓↓↓

プロ格闘家流 「できる人」の身体のつくり方 (イースト新書Q)






posted by かめきち at 21:03| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お金を稼ぐということ

お金を稼ぐということは、どういうことでしょうか?

お金を稼ぐというのは、「人の役に立つ」ということです。

お金をもらうには、お客様に価値を提供し、お客様から「ありがとう」の声をもらうということになります。

つまり、お金を稼ぐということは、もっとお客様や世の中の問題解決をしよう、もっと人の役に立とう、もっと社会に貢献しよう、ということになるのです。

そして、そのような価値が提供でき、貢献できていれば、お金ももっと自然と儲かるはずです。

また、本当に打ち込める仕事を見つけるということも大切です。

本当に打ち込める仕事が見つかれば、好きなことをして、それに没頭して、お客様にも感謝され、そしてお金までいただける。

そうすれば、当然価値の高い仕事を提供できるわけだし、仕事のレベルもいやがうえにも高まり、そしてお金も儲かるのです。

寝食を忘れて仕事に没頭すれば、そうでない人と比べても、数年で大変大きな差が開きます。

それは当然、収入の差になって現れ、昇進をすれば自分の決裁範囲も広がり、仕事も自由度も増し、ますます楽しくなるのです。


(参考文献)
新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識 あなたが貧しくなる理由と40の処方箋 (知恵の森文庫)







posted by かめきち at 20:57| Comment(0) | 成功哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

空き家は2018年までに手放しなさい

沖有人 著

2015年5月に空き家や遺作特別措置法が制定され、空き家をそのまま放置すると特定空き家と認定され、市町村が所有者に対し撤去や修繕を命令できるようになりました。空き家と認定されると固定資産税が最大6倍になることもあります。

相続などで空き家をお持ちの方にとっては切実な問題になります。

売るのか、貸すのか、住むのか、選択肢はいくつかあります。その際の注意点について整理されており、おおいに役立つ本といれるでしょう。



空き家は2018年までに手放しなさい (SB新書)





posted by かめきち at 09:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

都市の快適住居学

宮脇檀著

建築家で渋谷・代官山在住の著者が、都会生活の楽しさ、合理性、一方で郊外に持ち家を持つことの不合理性を説く。

郊外に住んで膨大な通勤時間をかけて生活するのか、多少コスト高になっても都会に住んでアーバンライフをエンジョイするのか、価値観の分かれるところですが、持ち家か賃貸かも含め、ライフスタイルを考えるに当たっては、大いに参考となるでしょう。


都市の快適住居学―「借住まい」の楽しみ (PHP文庫)





posted by かめきち at 08:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする