2015年12月30日

握るだけで姿勢が良くなる! ぐっポス

利き手の反対側の手がぐっポスを握ることによって、姿勢がよくなり、疲労軽減、肩こり腰痛緩和を促します。

お子様の勉強時や、大人の仕事時などに使ってみてはいかがでしょうか?









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2015年12月17日

メラビアンの法則

メラビアンの法則とは、アメリカの心理学者、アルバート・メラビアンが唱えているコミュニケーションの法則です。

人間がコミュニケーションする際に、人はどのような要素をもとに相手に対する評価をするかについて調べたものです。

これによると;

・ボディランゲージ: 55%
・声のトーン、テンポ: 38%
・言葉: 7%

というものでした。

言葉の比率が非常に低いことが分かります。

それよりも、非言語的な要素がかなり高い。

人とコミュニケーションをする際には、こういったことを十分に頭に入れておきたいものです。



知っているようで知らない 法則のトリセツ


非言語(ノンバーバル)コミュニケーション (新潮選書)


ほんの少し話し方を変えるだけで好感度がアップする 好かれる人の会話の法則 人を幸せにする話し方のルール!


定理と法則105 (人に話したくなる教養雑学シリーズ)








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2015年12月16日

経営哲学、経営理念の大切さ(人間についての根本理解)

「経営というものは、人間が相寄って、人間の幸せのために行う行動だといえる。したがって、その経営を適切に行っていくためには、人間とはいかなるものか、どういう性質を持っているのかということを正しく把握しなくてはならない。いいかえれば、人間観というものをもたなくてはならないということである。」
(松下幸之助 「実践経営哲学」)

いわゆる経営大学院(MBA)で学ぶような経営学や手法ではなく、まさに経営における基本的なこと、経営哲学です。こういった骨格がしっかりしていると、その企業の体質は良好かつ強いものになるといえます。

こういった経営哲学を持つには、なによりもやはり、古典に学び、人間についての洞察力を高めていく必要があるのではないでしょうか。孔子、老子、カント、ソクラテスなどなど。

このほかにも、松下幸之助さんは、以下のようなことも大事だと言っています。まさに、経営においての根本的な事項であるといえるでしょう。

・経営理念を確立する。
・自然の理法に従う。
・素直な気持ちになる。



実践経営哲学/経営のコツここなりと気づいた価値は百万両 (PHPビジネス新書)


リーダーになる人に知っておいてほしいこと


松下幸之助 成功の金言365






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2015年12月13日

本物人間

船井幸雄さんは、素晴らしい生き方ができる本物人間として、以下の10のチェックリストを提示しています。

どれもこれも、常日頃から心がけたい徳目ですね。

1.自慢しない、謙虚である。
2.否定しない、欠点を指摘しない、悪口を言わない。
3.自他を同じように見ることができ、行動できる。
4.周りを蘇生化し、明るくさせ、楽しくさせる。
5.常にあらゆるものから学んでいる。
6.不要なことはしない。
7.シンプルである。
8.質素である。
9.与え好きである。
10.良心に従い生きている。

このチェックリストをしっかりと胸に刻み、いずれはこのようなチェックリストがなくとも、あるがまま、成るがままの本物人間になりたいものです。


舩井幸雄が最後に伝えたかった真実 -船井流経営と生き方≠フコツ-


大事なこと ~これだけは知っておきましょう


人間力ー自分でツキを呼び、直感を磨く方法ー






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2015年12月12日

成長曲線

人が成長するときや、物事に習熟するときには、一般的にS字型の成長曲線(学習曲線)を描くといわれています。人の成長や習熟は、正比例のグラフのように右肩上がりの直線を描くわけではないのです。

成長でも学習でもスポーツでも、壁にぶつかり成長が止まったかに見える期間というのがあります。

しかしこれは成長が止まったのではなく、努力を続けているのであれば、次の成長のための雌伏期間、すなわち準備期間なのです。

外から見る限りは、何の変化も観察できませんが、忍耐を持って続けているうちに、その人の内部では着々と力が蓄積されています。そして、大きな変化、成長が外からも分かるようになってくるのです。

雌伏期間(準備期間)が終わると急速な成長が始まります。それまで蓄積されていたエネルギーが解き放たれるのです。

そしてこの急速な成長が終わると、また雌伏期間に入ります。いわゆるスランプに陥るのもこの期間です。しかし、その時点では、以前の雌伏期間と比べても大きく自分が成長していることが分かるでしょう。着実に良くなっているはずです。

この壁にぶつかった無風状態の期間にさらに努力を続ければ、より高いレベルの技術や知識を身につけることができるはずです。

こうしたサイクルを繰り返すことで、人は成長していくのです。

壁にぶつかっても挫けてはなりません。



「成功曲線」を描こう。 夢をかなえる仕事のヒント


課長力 逆境を突破する6つの力


大人のための科学的勉強法









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