2015年10月22日

不合理 誰もがまぬがれない思考の罠100

スチュアート・サザーランド著

愚かな誤りからいかにして逃れるか。

不合理な判断や意思決定をしてしまうのはなぜなのか?

そこには、誰もがまぬがれない思考の罠が存在する。

膨大な心理実験による知見を集大成し、人間が陥りやすい誤認と錯誤を実例を交えて紹介する書籍である。

陥りやすい判断ミスを予め認識し、正しい判断ができるためには一読の価値があるであろう。


不合理 誰もがまぬがれない思考の罠100








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2015年10月21日

インダストリー4.0

尾木蔵人著

第4次産業革命ともいわれるインダストリー4.0。

人工知能やIOTの発達により、産業のあり方が大きく変わりつつある。

同地の第四の産業革命(インダストリー4.0)、アメリカのインダストリアル・インターネット。IOTによって人工知能(AI)といつもつながる状態が現出する。

そのときにどのような可能性とリスクがあるのか?今後の社会やビジネスがどうなっていくのか?この書は大きなヒントを与えてくれるであろう。


決定版 インダストリー4.0―第4次産業革命の全貌







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2015年10月20日

心を見透かす技術

レオ・ マルティン著

相手の思考パターンを見抜けば、心を読み取り、行動を予測することができるという。

本書は元ドイツ情報局員が書いた心理分析の書である。

情報局員時代の実体験に基づく小説仕立てで分かりやすく説明している。

話し方や姿勢を類型化し、人間の本質に関する知識を明かしている。

仕事やプライベートでも応用できるであろう。


元ドイツ情報局員が明かす 心を見透かす技術








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なぜ「つい」やってしまうのか

デイビッド・ルイス著

食べ過ぎ、衝動買い、恋愛、暴力。

なぜやってしまうのか?

ニューロマーケティングの父とも呼ばれる著者、デイビッド・ルイス氏が、最新の心理学と神経科学をもとに、これら衝動の謎を解き明かす好著。


なぜ「つい」やってしまうのか 衝動と自制の科学






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「学力」の経済学

中室牧子著

客観的なデータに基づき、教育を経済学的な手法で分析している。

教育にまつわる様々実証実験も紹介しており、教育の科学的分析が参考になる。

教育にも科学的根拠(エビデンス)に基づく施策というものが必要といえるであろう。


「学力」の経済学






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