2018年07月16日

MOOKで学びが変わる

MOOKをご存知でしょうか?


MOOKとは、Massive Open Online Coursesの略で、各大学が提供するオンライン教育コンテンツです。アメリカではすでにメジャーになりつつあり、ハーバード、MIT、スタンフォード大学など、主要大学も提供しています。




講座内容は多岐にわたり、ロケット技術から、ベンチャー論に至るまで、関心に応じて選択可能です。



posted by かめきち at 12:18| Comment(0) | 成功哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腹七分目で健康に

よく腹八分目と言われるように、満腹まで食べるのは体には良くないとされています。

人間の体は、進化の過程で飢餓状態に最適化されており、いつも満腹まで食べられる方が遺伝子的には異常な状態です。

人間の体は、満腹時よりも飢餓状態の方が本来の状態であり、飢餓状態で長寿遺伝子が活性化しスイッチが入ると言われています。




いつも満腹よりも、腹八分目よりもやや少ない腹七分目くらいで食事を終えるのがいいのではないでしょうか。


posted by かめきち at 09:08| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過剰な肉食

肉は良質なたんぱく質を取るため適量に摂取することは、健康と体力維持には大切です。瀬戸内寂聴さんも、ほぼ毎日適量な肉を食べて、元気な体を維持しているそうです。
しかし、過剰な肉食には注意が必要です。肉を食べると毒素であるアンモニアが体内に発生します。この毒素を体外に排泄するため、腎臓や肝臓がフル回転し、過剰に摂取すると、これら臓器を酷使することになってしまいます。

また、日本人は歴史的に肉食の歴史が浅く、遺伝的にも多量の肉食には適していない体質のようです。




なにごともほどほどが大切ですね。


posted by かめきち at 08:56| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

銀行員はどう生きるか

銀行はいま大きく変わろうとしている。

メガバンクといえども例外ではない。ゼロ金利、マイナス金利やフィンテックをはじめとする技術革新は、欧米ではBank to Bankingという言葉に象徴されるように、銀行ではなく、銀行の機能が大事であって、変化が進行しているのである。

この本は、米銀の現状から邦銀の将来を探っている。銀行神話は瓦解しつつある。

・支店長でも年収は600万~700万円
・数名の小さな支店が増加
・いわゆるセカンドキャリア制度は前倒し
・いつまでたっても終わらない人員削減
・人事制度が変わり配置転換も続出

といった事態が迫っているのである。


銀行員はどう生きるか (講談社現代新書)

実際、大手メガバンクである、みずほ、三菱UFJ、三井住友ともに、人員削減の計画を発表、店舗も大きく変えようとしている。

カウンターがない店舗もでてくるであろう。

IT技術の進展には限りがなく、IT技術を駆使するフィンテック・プレーヤーたちの進化も続く。銀行にとって、フィンテック・プレーヤーとの闘いは、終わりなき競争であり、変わり続けるしかない。技術革新を自らに取り込み、その果実である効率化によって人員削減を行い、店舗変革を行い、コスト競争力を強化するしかないのである。

イギリスでは実際、リアルの店舗は有さず、スマホだけで営業するアプリ専業銀行が誕生している。アプリ専業銀行は、店舗チャンネルがないだけに、圧倒的な低コスト構造である。

銀行のデビットカードで買い物をすると、即座にスマホにその通知が送られてきて、買い物の明細などが自動的に整理されるサービスも提供するようになってきている。ドイツでも、決済サービスを提供してきたフィンテック・プレーヤーが銀行免許を取得して、銀行に生まれ変わるケースが出てきているそうだ。








posted by かめきち at 01:02| Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

絶滅の人類史

なぜ「私たち」が生き延びたのか。


700万年に及び人類史は、ホモ・サピエンス以外のすべての人類にとって絶滅の歴史に他ならない。

彼らは決して「優れていなかった」わけではない。むしろ「弱者」である私たちホモ・サピエンスが、彼らのいいとこどりをしながら生き延びたのだ。

常識を覆す人類史研究の最前線を紹介。



絶滅の人類史―なぜ「私たち」が生き延びたのか (NHK出版新書)


人間と他の動物には、知能や認知能力において圧倒的な格差があり、人間(ホモ・サピエンス)は特別な存在であると考えがちである。

しかしながら、実は過去において、人類はほかにも多くいた。もし彼らが生き残っていれば、人間と他の動物の間に存在し、人間が特別な存在ではなくなるかもしれない。


実は、私たちホモ・サピエンスには、ネアンデルタール人の遺伝子が残っているのだそうだ。かつてヨーロッパでホモ・サピエンスとネアンデルタール人が共存していた時代があり、交雑があったのだそうだ。


人類の歴史は、まだまだ未知の世界といえよう。






posted by かめきち at 08:13| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする